ホーム

使い方とアプリ別ガイド

3ds Max Corona
3ds Max Corona
3ds Max V-Ray
3ds Max V-Ray
Maya Arnold
Maya Arnold
Maya Redshift
Maya Redshift
Maya V-Ray
Maya V-Ray
Modo Nativeレンダリングガイド
Modo Nativeレンダリングガイド
Modo V-Rayレンダリングガイド
Modo V-Rayレンダリングガイド
シェルフに Maya プラグインが見つからない & プラグインを削除する
シェルフに Maya プラグインが見つからない & プラグインを削除する
レンダリング基本ガイド
レンダリング基本ガイド
Cinema4D ガイド
Cinema4D ガイド
Blender ガイド
Blender ガイド
SketchUp ガイド
SketchUp ガイド
V-Ray ガイド
V-Ray ガイド
AfterEffects ガイド
AfterEffects ガイド
LightWave3D ガイド
LightWave3D ガイド

記事

よくある質問

3ds Max Corona

https://app.garagefarm.netでWeb Manager(Webダッシュボード)にログインし、右上の三本線から"my account"を選択して言語を日本語に設定します。 

ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
Webダッシュボードの言語設定

ダッシュボードの上部にある[ダウンロード]パネルから、ご使用のOSに合ったrenderBeamerアプリをダウンロードします。

ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
Webマネージャーのダウンロードパネル

renderBeamerのインストールが完了したら、アプリを起動してダウンロードディレクトリを選択します。ここがメイン出力先になります。
次に、受け取ったアカウントIDまたはアカウントのメールアドレスでログインします。プロジェクトをアップロードしたり、レンダリングされたフレームをダウンロードするときは、常にアプリをバックグラウンドで実行する必要があります。

ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
renderBeamer起動時のウィンドウ - 左:デフォルトのダウンロードディレクトリ、右:ログインパネル

renderBeamerにログイン後、歯車のアイコンを押し、”Language”から”Japanese”を選ぶことで日本語にすることができます。

ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
RenderBeamerの言語設定

起動時に表示されるプラグインパネルでは、3Dアプリに追加するプラグインをインストールすることができます。

ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
renderBeamerの3Dアプリプラグインのインストールパネル

このプラグインパネルでプラグインをインストールすると、ファームでの作業が可能になります。 プラグインをインストールしたら、次のステップに進みます。

注意

ファームに正常に接続してレンダリングするために、使用する各3Dアプリ(DCC)にプラグインをインストールする必要があります。

2.シーンを準備する(すべての3ds Maxレンダリングエンジンのグローバルセットアップ)

3ds Maxでシーンを開き、レンダーファームでレンダリングする準備をします。

  • レンダリングするのに適切な解像度、出力経路とファイル形式、カメラを設定します。
  • 必要なレンダリング範囲を設定します。設定が可能になっているオプション(単一、アクティブタイムセグメント、範囲、または選択したフレーム)から選択できます。マルチカメラシーンを使用している場合は、プラグインでカメラごとに異なるフレーム範囲を設定できます。
  • シーンに不足しているアセットとキャッシュが含まれていないことを確認してください。
  • アニメーションテクスチャ – アニメーションファイル(avi / mp4 など)や.movファイルなどは使用できません。フレームシーケンス(jpg \ pngなど)にして、画像シーケンスとして接続してください。 3ds Maxでは「.ifl」シーケンスを使用できます。
  • 外部プラグイン - 弊社では多くの3dsMaxプラグインに対応していますが、一般的でないアドオンを使用する場合はプラグインとネットワークレンダリングシステムでテストを実行する際に時間がかかる場合があります。また、弊社側でシーンで使用されているプラ​​グインをチェックし、システムと比較します。一部のプラグインが対応していない場合は、プロジェクトの送信時に自動的に通知されます。Webマネージャーのチャットからサポートチームにご相談いただくことも可能です。
  • 出力 - ご使用のローカルマシンでのレンダリングと同じ方法で構成する必要があり、これには3ds Maxメイン出力、V-Rayフレームバッファ、V-Ray RAW画像、Corona&Mental Ray出力など、およびあらゆる種類のレンダリング要素が含まれます。
  • レンダー領域はオフにする必要がありますが、必要な場合はオンにしてプラグインの警告を省略できます。
  • 1つのシーンに複数のカメラが存在する場合 – プラグインが、静止画、カメラアニメーション、フルアニメーションの設定をサポートします。
  • シーン名と出力パスには、/ \”%#?またはキリル文字や韓国語のハングルのような言語固有の非ASCII文字は使用できません。シーンにそのような文字が含まれている場合は、必ず変更してください。プラグインが特殊文字を検出すると、出力パスを含めてそれらはすべて「_」に変換されます。

注意

各レンダリングエンジンは、異なるレンダリングオプションと機能で動作します。したがってプラグインは、「プロダクション」として選択されたレンダリングエンジンに基づいて、適切なGUIを開きます。

3.プラグインを使用する - モードの設定(コロナ)

プロジェクトが準備できたら、renderBeamerのメニューからBeam it upを押し、プラグインウィンドウを開きます。プラグインのインターフェースで、ファームでレンダリングするためにシーンを準備できます。

ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
Coronaレンダリングエンジンのプラグインのインターフェース。 上部 - モード選択メニュー。 その下 - サンプリング設定とGI設定。中央 - カメラとレンダリング範囲の設定。 下部 - 出力フォーマット設定。

まず、使用可能なレンダリングモードを1つ選択します(そのままレンダリング、カメラアニメーション - ベイクとレンダリング、静止画像 - レンダリング/ベイクとレンダリング)。 各レンダリングモードは、さまざまな種類のシーン設定のために特別に設計されているため、レンダリングするシーンのタイプに適したモードを選択してください。

Coronaレンダリングエンジンのプラグインレンダリングモード:

  • そのままレンダリング - このモードではシーンは「そのまま」レンダリングされます。 すでにキャッシュされたGIがあるシーンや、GIキャッシュを必要としないショットに便利なモードです。 また、シーンのテストに使用することもできます。 このモードではGIキャッシュオプションは提供されません。 そのままレンダリングする場合、追加の設定も必要ありません。
  • カメラアニメーション - ベイクとレンダリング - このモードはカメラアニメーションのシーンに使用する必要があります。 このモードではプラグインは2つのジョブを作成し、 GIキャッシング用の最初のものは「ベイク」シーンと呼ばれます。 2番目のジョブはレンダリングシーンです。 レンダリングシーンでは、最初のジョブから事前にキャッシュされたGIマップを使用します。 カメラアニメーションモードでは、ベイクステップ範囲を使用してGIキャッシュが実行されます。 デフォルトのベイクステップ値は10であるため、シーンが0で始まり、フレーム100で終わる場合、11フレームがキャッシュされます(最初と最後のフレームを含む)。
ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
カメラアニメーションモードの追加設定
  • 静止画像 - レンダリング/ベイクおよびレンダリング - これは弊社のカスタム分散レンダリングシステムで、特に高解像度の静止画用に設計されています。選択した設定に応じて、このモードでシーンを送信すると、GIキャッシュ、レンダリング、マージの2つまたは3つのジョブが作成されます。すでに事前にキャッシュされたGIがある場合は、「ファームでGIをキャッシュする」スイッチをオフにし、「ファイルから」を介してGIマップに接続できます。それらはシーンとともにアップロードされ、レンダリングに使用されます。キャッシュスイッチをオフにすると、プラグインは2つのジョブ(レンダリングとマージ)をファームのレンダーキュー(待機列)に転送します。キャッシュGIスイッチがオンの場合、GIキャッシュ、レンダリング、マージの3つのジョブを取得します。静止画モードでは、シーンが「ストリップ」(水平または垂直のレンダリング領域)でレンダリングされます。ストリップレンダリングのジョブが完了した後、マージのジョブでストリップが最終解像度の1つのフレームにまとめられます。キャッシュ不可能なGI設定を使用すると、GIレンダリングで問題が発生する場合がありますのでご注意ください。たとえば、PathTracking + PathTrackingの設定では、各レンダリングノードはストリップをレンダリングするときに最初からGIを計算するため、ストリップが接続する場所の継ぎ目が露になります。
ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
ストリップレンダリング設定 - オン/オフ「ファーム上のGIのキャッシュ」(GIキャッシング用)およびストリップの数

注意

高解像度の静止画は「静止画」モードでのみレンダリングすることを強くお勧めします。 また、ファーム側のGIキャッシングを使用すると、確実にGIマップが正しくキャッシュ、保存され最終的なレンダリングに使用されるので、ファーム側でGIをキャッシュすることをお勧めします(ファームスイッチでGIをキャッシュします)。

注意

すべてのレンダリング領域(ストリップ)は1つのレンダリングノードでレンダリングされるため、解像度とクオリティが高い場合は、20またはそれ以上のストリップを使用することを強くお勧めします。 ストリップが多いほど、画像のレンダリングが速くなります(小さい画像の場合は常にそうであるとは限りません)。 また解像度は、ストリップの数が制限される可能性があるので、使用するストリップの数で割り切れる必要があります。

4.プラグインを使用する - レンダリングの設定(コロナ)

モードが正しく選択されたら、次のレンダリング設定に進みます。

プログレッシブレンダリング制限 - パス制限、時間制限、またはノイズレベルだけでレンダリング品質を設定できます。

注意

レンダリングの設定の1秒はGIキャッシュの手続きに使用されるため、制限時間を1秒に設定するとプラグインはシーンを送信できません。

グローバルイルミネーションの設定 - プログレッシブレンダリングの制限については、GI設定もシーンから読み込まれ、ここにミラーリングされます。 UHDキャッシュまたは4kキャッシュを使用していて、GIマップが事前にキャッシュされている場合は、プロジェクトをファームに送信する前に、プラグインのベイクスイッチをオフにし、「ファイルから」モードを使用してシーンに接続してください。

プラグインに表示されるすべてのレンダリング設定はシーンから抽出されますが、さらに何か変更したい場合は、3dsMaxのレンダリング設定パネルに戻らず、ここで行うことができます。

5.プラグインを使用する - カメラの設定(コロナ)

品質管理とGIを設定したら、カメラとレンダリング範囲の設定に進みます。 ここではすべてのレンダリング可能なカメラを確認できます。 マルチカメラシーンがある場合は、カメラごとに一度に複数のフレーム範囲を設定できます。 シーン内の各カメラは、GIキャッシングを含む個別のレンダリングジョブとしてレンダリングされます。 シーンをテストする場合は、カメラのフレーム範囲にレンダリングステップ値を設定する必要があります。 たとえば、シーンのタイムラインが1〜100フレームの場合、時間の終わりの値-0〜100s10をs10にすることでテストできます。 テストがレンダリングされると、シーンを再度アップロードしなくてもジョブを再開してWebダッシュボードで全範囲をレンダリングできます。

また、静止画像(ベイクおよびレンダリングモード)でレンダリングする場合は、単一のフレーム値しかご使用いただけませんのでご注意ください。

ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
カメラとレンダリング範囲の設定

注意

3ds Maxプラグインは、シーンの時間設定を自動的にチェックするので、シーンのタイムライン以外のフレーム番号を入力することはできません。 たとえば、タイムラインがフレーム10から始まる場合、プラグインにフレーム0を入力することはできません。

プラグインの下部で、追加のファームレンダリングオプションを設定できます。

拡張子上書きスイッチで、設定済みの出力フォーマットを新しいものに切り替えることができます。 デフォルトではフォーマットはシーンから読み取られますが、さらに変更したい場合は、拡張子上書きスイッチをオンにして、リストから目的のフォーマットを選択することでして変更できます。

注意

拡張子上書きスイッチをオンにすると、出力形式がデフォルト設定で保存されます。 したがって、たとえば出力にいくつかの内部設定(アルファ付きのTIFF48ビットまたは.exr出力用の同様の設定など)を使用している場合は、拡張子上書きスイッチをオフのままにしておくことを強くお勧めします。

次は出力保存オプションに使用される追加の出力スイッチに関してです。

  • レンダリング要素を個別に保存する - これはマルチレイヤー出力ファイル(EXR / CXR / FXRなど)でのみ可能です。 これはCoronaにすべてのレンダリング要素を1つのマルチレイヤー出力ファイルではなく、個別のファイルとして保存させます。 これにより3dsMaxとCoronaのマルチレイヤー保存の問題を解決できます。
  • 別々のディレクトリに要素をレンダリングする - レンダリングノードに各レンダリングレイヤーを別々のディレクトリに保存するように強制します

最後のオプションは新しいプロジェクト名に関してです。 このオプションは、同じプロジェクトディレクトリから新しいシーンで(新しいアセットを使用して)作業している場合にのみ使用する必要があります。 それ以外の場合は、このスイッチをオフのままにしてください。 このスイッチがオフの場合、プラグインは以前にアップロードされた、プロジェクトにリンクしているアセットを再アップロードしません。

ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
追加のレンダリング設定 - ファームレンダリングにのみ使用されます

すべてが設定されたら「ファームに送信」を押してください。

注意

全範囲のアニメーションまたはフル解像度の静止画像をレンダリングする前に、必ず最初にテストジョブを実行して、潜在的な問題をチェックし、ジョブコストの見積りを取得してください。 アニメーションの場合は短い範囲をレンダリングするか、ステップをご使用ください。 静止画像の場合は、まず解像度の低いジョブ(1/5解像度)をレンダリングしてください。 これによりクレジットを無駄に消費することなくレンダリングサービスの使い方を練習することができますので、強くお勧めします。 概算のコスト値を見積もる場合は、コスト計算ツールを使用してください。 これは概算の数値であり、実際のテストほど正確ではありませんが、アニメーションのコストとレンダリング時間の見積もりをすばやく取得できます(静止画にはお使いいただけません)。

6.プロジェクトをアップロードする

プラグインがシーンのエクスポートを完了すると、プロジェクトはrenderBeamerにリダイレクトされてアップロードされます。 renderBeamerは、プラグインと連携して動作するスタンドアロンのアップローダー/ダウンローダーアプリケーションです。つまり、ファイル転送を処理します。

シーンが完全にアップロードされると、Webマネージャー(Webダッシュボード)への直接リンクが記載されたウィンドウが表示されます。「ここをクリックしてジョブを送信」ボタンを押して次に進みます。何らかの理由でウィンドウを閉じてしまった場合やリンクが機能しなかった場合は、Webダッシュボードからプロジェクトを確認し、シーンファイルをクリックしてシーンを送信できます(詳細は次のステップで)。また、リンクをクリップボードにコピーして、手動でWebブラウザーで開くこともできます。

ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
renderBeamerのレンダーファームにジョブを追加する際のウィンドウ

7.ジョブを送信する

プロジェクトがアップロードされたら、最後にレンダリングするジョブを作成してファームに送信します。 Web Managerですべてのプロジェクトとレンダリングジョブの管理ができます。

前のステップでrenderBeamerによって生成されたリンクを開くと、いくつかの項目と設定が記載されたジョブ送信ウィンドウが表示されます。 リンクを開かなかった場合、またはリンクが機能しなかった場合は、プロジェクトパネルでプロジェクトを見つけ、プロジェクトフォルダー内でシーンファイルを見つけ(フォルダー構造で「データ」というフォルダーを探します。例:Project_name / data / SceneName.max)、クリックしてジョブウィンドウを開きます。

ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
WebManagerのファイルブラウザから直接レンダリングにシーンを追加する

使用するソフトウェア、シーン設定、プラグインモードによって、ジョブ送信ウィンドウの外観が異なる場合があります。

3ds Max - Coronaには、WebManager直接変更できるオプションが多くあります。

「送信」ボタンを押す前に、解像度、出力パス(出力ファイル名を含む)、品質設定(パス制限およびノイズ制限ボックス)、およびカメラのオン/オフなどの編集を行うことができます。 また、各カメラのフレーム範囲を編集することもでき、 たとえばすべてのカメラに「s10」値を設定できます。つまり、フレームが「10番目ごと」にテストとしてレンダリングされます。

シーンにシーンの状態が含まれている場合、プラグインはそれらを自動的に検出し、ジョブのアップロードとともにすべての状態の設定を転送します。 モードを(カメラの代わって)「状態」に切り替えることで、シーンの状態をレンダリングできます。

ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
モードが「シーン状態」に切り替わった状態。 シーンを再アップロードしなくても、WebManagerで直接カメラとレンダリング範囲を編集できます。 また、それでもカメラだけをレンダリングしたい場合は、モードを「カメラ」に戻すことができます。

注意

フレームをレンダリングした直後にアニメーション出力を作成することもできます。 「出力フレームからビデオシーケンスを作成する」スイッチを選択し、必要なすべてのビデオ出力オプションを設定します。 スイッチをオンにすると、ファームは追加のジョブを実行して、フレームシーケンスを単一のビデオ出力にレンダリングします。 ビデオジョブは通常非常に高速なので数円しかかかりません。

ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
ビデオ出力設定。 Web Managerでレンダリングジョブを追加すると、アニメーション出力を直接作成できます。

ジョブを送信するときは、高、中、低の3つの優先順位から選択できます。(優先度の料金の違いに関しては料金のページよくある質問ページをご確認ください)。 また、優先度を決定する際、各優先度の待機時間の長さも比較できます。

レンダリング設定を最終チェックし、優先度を選択したら、「送信」をクリックしてジョブをレンダリングキューに追加します。 初めてのユーザーの方は、25ドル相当のクレジットを取得してサービスをテストしてください。 クレジットでいくつかのテストジョブを実行し、サービスの使い心地をお試しいただけます。

ヒント

ジョブを右クリックして、優先度の変更、ジョブの一時停止、ジョブの強制終了、ジョブのアーカイブなどの追加オプションを取得設定できます。

8.レンダリングの進行状況を確認する

ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
レンダリングキューに追加されたジョブとマウスの右クリックで設定できるオプション

ジョブのレンダリングが開始すると、現在処理されているフレームの進行状況をリアルタイムで確認できます。 メインプロジェクトリストからレンダリングジョブを選択し、右上の矢印をクリックして進行状況パネルを開きます。

現在レンダリング中のフレームを表示するWebManagerの進行状況パネル

進行状況パネル(画面右側のパネル)には、いずれかのジョブが選択されている場合にのみ、その内容が表示されます。パネルは3つのセクションに分かれています。

アクティブなフレーム - 現在レンダリング中のフレームを表示します。フレームが終了すると、2番目のセクション「完了したフレーム」に移動します。 「完了したフレーム」のリストで任意のフレームを選択すると、下部の「処理結果」セクションのレンダリング出力処理ログにアクセスできます。

ヒント

進行状況パネルの[アクティブなフレーム]セクションで、現在レンダリングされているフレームのいずれかを右クリックすると、ノードからリアルタイムのレンダリングログにアクセスできます。

注意

ジョブのレンダリングが終了すると、すべてのフレームがレンダリングされて、リストが「完了したフレーム」に移動されるため、「アクティブなフレーム」セクションのフレームリストは空になりますのでご注意ください。

ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
「アクティブなフレーム」のセクションでアクセス可能なノード上で右クリックすると、リアルタイムレンダリングログが確認できる。

9.フレームをダウンロードして確認する

レンダリングが完了した各フレームは、renderBeamerアプリケーションで選択したディレクトリのローカルドライブに自動的にダウンロードされます。ダウンロードフォルダーの場所がわからない場合は、もう一度確認するか、renderBeamerの設定で変更できます(歯車アイコンをクリックします)。また、フレームが利用可能になり次第ダウンロードされるように、自動ダウンロードがオンになっていることを確認してください。このボックスがオフになっている場合、renderBeamerの「ダウンロード」タブで各ジョブをクリックし、フレームを手動でダウンロードします。

ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
自動ダウンロードがオンになっているrenderBeamerのデフォルト設定

何をいつダウンロードするかをより詳細に設定したい場合は、フレームを手動でダウンロードすることもできます。それには、renderBeamer設定で自動ダウンロードのチェックボックスのチェックを外して「ダウンロード」タブに移動します。次に、チェックボックスを使用して該当のレンダリング出力を選択し、ダウンロードボタンをクリックします。

ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
renderBeamerで選択したレンダリングジョブのフレームをダウンロードする

この操作で、選択した1つ、または複数のジョブのすべてのレンダリング完了フレームをダウンロードします。 またrenderBeamerには、個々のフレームをダウンロードするオプションもあります。 この操作は、右クリックでリストファイル機能を開き設定できます。

ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
renderBeamerで選択したレンダリングジョブのファイルリストオプション

選択したジョブのファイルがリストに表示されたら、ロールダウンのチェックリストからダウンロードするファイルを選択し、ダウンロードボタンをクリックします。

ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
renderBeamerは、レンダリングジョブから選択されたフレームのみをダウンロードします

フレームがダウンロードされたら、右クリックから「ディレクトリを開く」で、フレームが保存されているフォルダーを開くことができます。

注意

フレームをすぐにダウンロードしたいレンダリングジョブがある場合は、必ずrenderBeamerを実行したままにしてください。ただし、ある一定の瞬間にフレームがダウンロードされない場合があります。これはアプリケーションがサーバー上のファイルを15分のサイクルでチェックしているため、そのサイクル間はダウンロードされないためです。リスト更新をクリックすると、次のサイクルを待たずに強制的にチェックを行います。

10.クレジットを購入する

すべてのお試しクレジットを使い切った場合、サービスを続けて使用するにはアカウントにクレジットを追加する必要があります。残高が0ドルを下回ると、レンダリングされたフレームをダウンロードしたり、新しいレンダリングジョブを開始することができなくなります。ウェブマネージャーの「お支払」パネルでお支払いいただけます。デビットカード、クレジットカード、PayPal、DotPayでのお支払いが可能です。

レンダリングを頻繁に行う場合、または定期的にレンダリングする予定がある場合は、ボリュームディスカウントをご確認ください。

ガレージファーム - 3ds Max Corona - レンダリングガイド
クレジットの購入、コストと支払い履歴の表示、割引の表示ができるお支払パネル

11.いつでもお問い合わせください

GarageFarm.NETのテクニカルサポートチームにいつでもご相談ください。私たちは初めてサービスをご利用される方はもちろん、あらゆるお客様のご質問にお答えし、サポートできるよう24時間年中無休で待機しています。ご遠慮なくご連絡ください。

アカウントにログインして、Webダッシュボード、もしくはデスクトップアプリのライブチャットからご連絡いただけます。

また、LINE公式アカウント@garagefarmjpから日本語でのお問い合わせできます。
LINEケータイアプリから、こちらのQRコードをスキャンし、友だち追加してください。(対応時間:午後15時から午前0時まで)

ガレージファームのラインアカウント

皆様からお寄せいただいた質問をまとめた「よくある質問」のページもご参照ください。

3ds Max Corona
Chat