レンダリングした分だけ支払い可能
個人の方でもスタジオでも、GarageFarmなら手軽にレンダリングできます。シーンをアップロードするだけで、重い処理はクラウドが担当し、数分でフレームをダウンロードできます。
優先度は、レンダリング時に選べる料金プランです。低・中・高の3種類があり、それぞれ内容と料金が異なります。優先度が高いほど、レンダリングは速くなります。
ジョブごとの上限とは、1つのレンダリングジョブで使用できる最大ノード数です。複数のショットやシーンを同時にレンダリングする場合、それぞれのジョブで、選択した優先度に応じたノード数を使用できます。例えば:
・ジョブ1:100ノード、ジョブ2:0ノード など(低優先度)
・ジョブ1:150ノード、ジョブ2:150ノード など(中優先度)
・ジョブ1:300ノード、ジョブ2:300ノード など(高優先度)
合計またはユーザー上限は、同時にレンダリングしているすべてのジョブで使えるノード数の合計の上限です。低優先度でレンダリングする場合にのみ適用されます。
ノードは、ネットワークレンダリング用に構成されたコンピュータです。専用のサーバーやレンダリングマシンのようなものと考えてください。
GHz・時間は、CPUコストを計算するための基本単位です。1GHzの処理を1時間使用した場合の料金を表します。
シーンのコストは、1時間あたりに使用した合計GHz数に、GHz単価を掛けて計算します。
例えば、GarageFarmでのレンダリングに1時間かかり、10台のマシンで処理した場合を考えます。各マシンが55GHz(22コア × 2.5GHz)だとすると、合計で550GHzになります(55GHz × 10台)。この550GHzに単価を掛けます。低優先度($0.024)の場合、550GHz × 1時間 × $0.024 = $13.20 です。この場合、10台のCPUマシンで低優先度を使ってレンダリングしたコストは、$13.20になります。
注:上記のマシンスペックはあくまで参考例です。
ノード時間はGHz・時間と似た考え方で、1台のノード(レンダリングマシン)を1時間使用した場合のコストを表します。料金は通常、切り上げで計算されます。
例:50フレームをレンダリングする場合、各フレームに1時間かかり、中優先度でレンダリングするとします。
中優先度の料金が1ノード時間あたり$1.50の場合、50フレーム × 1時間 × $1.50 = $75で、合計コストは$75になります。

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