Cinema 4Dプラグイン
v158
- 設定タブの入力欄でフォントサイズを統一し、UI全体の一貫性を向上
- 全体的な使いやすさと読みやすさを改善
- 表示されなかった確認ダイアログのボタンを修正
- 警告ダイアログに重複しているカメラ名を表示し、同名カメラがある場合の処理を改善
- Magic Bullet Looks使用時の処理を改善:
- Redshiftを使用するシーンは、Magic Bullet Looksによって送信が妨げられることなくレンダーファームへ送信可能
- ほかのレンダリングエンジンでは、確認ダイアログが表示され、引き続き送信をブロック
- CoronaのCXR出力への対応を改善:
- ストリップレンダリングの設定を含め、CXR出力を使用するシーンを送信可能
- ストリップレンダリングでCorona Frame Bufferの補正を使用可能
- CXRへの完全対応は引き続き開発中
Blenderプラグイン
v105
- 複数の警告ポップアップに代わる「Project Check」を追加
- 送信できない問題は事前に検出し、次に何をすればよいかを明確に表示
- レンダリングの送信はできるものの確認が必要な項目は、アップロード前に1つのレポートへまとめて表示
- 不足しているアセットやスクリプト、レンダー領域、カメラマーカー、未接続のノード、大きなテクスチャ、UDIMタイルなど、シーン内のさまざまな問題をチェック
- Project Checkのレポートをコピーできるようになり、サポートへの問い合わせが簡単に
- BlenderからrenderBeamerを直接起動できる機能を追加
- UDIMおよびTILEDテクスチャの処理を改善し、重複するデータのアップロードを削減
- パック済み・未パックのUDIMアセットへの対応を改善
- 2GBを超える単体テクスチャを自動でパッケージ化
- 大きなUDIMタイルをProject Checkのチェック項目に追加
- 新しいBlenderバージョンでエラー表示がすぐ消えてしまう問題を含め、エラーダイアログを改善。エラーの詳細もコピー可能に
- パッケージ化の前に不足しているアセットを検出する精度を改善
- Pythonスクリプトの検出で誤って警告が出るケースを削減
- macOSでのVDBボリュームデータブロックへの対応を改善
v106
- リンクライブラリの処理を全面的に見直し
- リンクライブラリに新しい処理方法を追加:
- リンクを維持し、エラーが発生した場合はシーンに統合
- リンクを維持し、エラーが発生した場合は送信を中止
- 従来の「ライブラリをシーンに統合」する方法も引き続き利用可能
- リンク先のファイルがさらに別のライブラリを読み込んでいる場合や、複数のシーンで共有されるライブラリのパッケージ化を改善
- リンクされているテクスチャ、ボリューム、シミュレーション、Geometry Nodesのアセット、フォント、サウンド、動画クリップ、キャッシュを自動で収集し、参照先を再設定
- アップロード前に、準備されたライブラリと最終シーンをチェックする機能を追加
- すでに準備済みのライブラリを再利用できるようにし、準備にかかる時間とアップロードするデータ量を削減
- 容量が大きく複雑なシーン向けに、Blenderをバックグラウンドで管理しながら処理する機能を追加
- Deadlineや各種レンダーマネージャー、コマンドラインによる自動処理、バッチ処理から送信できるヘッドレス送信に完全対応。通常の送信と同じく、Project Check、パッケージ化、検証、アップロードの仕組みを利用可能に
- コマンドラインオプション、JSON形式のレポート、安定した終了コード、ログ、オフラインドキュメントを追加
- 「Limit Cache Upload to Scene Frame Range」を任意で利用可能に
- パーティクル、クロス、ソフトボディ、リジッドボディ、流体・煙、FLIP、海洋、メッシュキャッシュ、Geometry Nodes、シミュレーションのベイクデータに対応
- プラグインの構成を見直し、機能ごとに分けたモジュール式の設計へ変更
- 1つのリリースパッケージで、以下に対応:
- Blender 2.80〜4.1用の従来型アドオン
- Blender 4.2以降では、Blender Extensions形式に対応
- 「Pack All」の処理を改善し、同じデータが重複してパッケージに含まれるのを防止
- カメラで使用するOSLの.osoファイルと.oslファイルに対応
- パーティクルキャッシュと元のプロジェクトパスを保護する処理を改善
- 準備の進行状況、完了率、残り時間の目安をリアルタイムで表示し、途中でキャンセル可能に
- 対応アセットを拡大:
- .otfおよび.ttfフォント
- Video Sequencerの連番画像
- VDBシーケンス
- OBJ、STL、PLY、CSV、TXT、VDBを含むGeometry Nodesの読み込みデータ
- 追加の動画形式
- Blender 4.3のGrease Pencil v3オブジェクト
- リンクされたカメラ、パック済み画像、Project Checkの診断情報、renderBeamerへの受け渡し時のチェックを改善
- 複数のBlender環境へのインストールと、ZIPファイルを使った自動配布に対応
3ds Maxプラグイン
v198
- メインのプラグイン画面に新しいAssets Trackerを追加
- シーン内に不足しているアセットがある場合、自動的にAssets Trackerを表示
- 不足しているアセットの詳細と件数を表示
- 不足アセットの件数をメイン画面でも確認可能に
- 不足しているアセットだけを表示する機能を追加
- 「Search directory」を追加。フォルダ内を自動で検索し、不足しているアセットの参照先を再設定
- 「参照」からアセットを手動で差し替え、参照先を再設定可能に
- 以下の項目で並べ替え可能に:
- ファイルパス
- 名前
- アセットの種類
- 参照
- ステータス
- 3ds Max 2025以降では、Browse列とMissing列をアイコンで表示
- 3ds Max 2024以前では、アセットの状態を色で表示し、確認しやすく改善
- すべてのアセットがそろっている場合は、Assets Trackerを自動で開かないよう変更
- 不足しているアセットがなくなった場合に、確認メッセージを表示
- 不足しているアセットを確認したうえで、あえてそのまま送信することも可能に
- Assets Trackerを開いている間は、送信を一時的に停止
- Assets Trackerは3ds Max 2021以降で利用可能
- 3ds Max 2020以前では、従来の不足アセット確認の流れを継続して使用
v199
- XRef経由で参照されている.xmlファイルと.mcファイルが正しくアップロードされない問題を修正
- 統合したXRefシーン内のアセットを検出し、アップロードに含めるよう改善
- XRefを統合したあとにAssets Trackerへ重複して表示される項目を削除
- XRefの内容がメインシーンに完全に統合されている場合は、元のXRef .maxファイルをアップロードしないよう変更。重複するデータのアップロードを回避
Mayaプラグイン
v144
- 送信時にPhoenix FDの.aurキャッシュのパス内にある「####」が、現在のタイムライン上のフレーム番号に置き換えられてしまう不具合を修正
- Arnoldレンダラーを使用する場合に必要なBYOLライセンスの手順を説明する警告を追加
- GPUレンダリングを行うプロジェクトでは、代替手段としてXesktopの利用を案内するメッセージを追加
SketchUpプラグイン
v47
- SketchUp 2026に対応
V-Ray Standaloneプラグイン
v18
- .vrsceneファイル内のテクスチャとアセットの検出を修正
- 参照されているテクスチャを正しく検出し、アップロードと参照先の再設定を行えるよう改善
- 不足しているアセットの転送が原因で、レンダーファーム上のノードでレンダリングが不完全になる問題を修正
- プラグインの画面を刷新:
- テキスト入力欄のサイズと配置を統一
- 余白とパネルのレイアウトを改善
- アセット関連の操作を整理
- ボタン、ラベル、レンダラーの操作項目を統一
- ライトモードとダークモードでの見た目を改善
- 読みやすさを向上
- これらの画面改善は、SketchUpやRhinoceros 3Dを含むほかのV-Ray Standaloneベースのプラグインにも適用。Cinema 4DやMayaなど、renderBeamerを通じて動作するプラグインにも適用
renderBeamer
v1.701
- プラグインタブ内のガイドリンクを更新
- Web Manager 2.0向けに、シーン送信と「クレジット購入」へのリンクを更新
- トラブルシューティング用として、ログにより多くの診断情報を追加
Web Manager 2.0
ベータアップデート
- 「請求」と「アカウント設定」を、共通の1つのウィンドウに統合
- 次の項目を整理したアカウントタブを追加:
- 購入
- 請求・請求書
- プロフィール
- 通知・環境設定
- 使用状況・利用額
- チームアカウント
- アカウント内の各設定画面を直接開ける専用URLを追加
- アカウントメニューに「残高チャージ」へのショートカットを追加
- 「マイアカウント」を選択した際に、プロフィール画面を直接開くよう変更
正式リリース
- Web Manager 2.0が正式にベータ版を終了し、標準のインターフェースとして提供開始
- 従来のWeb Managerは「Legacy UI」として引き続き利用可能
- 以下のジョブ管理機能を全面的に刷新:
- ジョブの編集と複製を高速化
- 一括操作を改善
- フィルターと検索機能を改善
- キュー操作を簡素化
- 以下のジョブ進行状況とステータスの追跡を改善:
- 進行状況バーを再設計
- ジョブの状態表示をより明確化
- 成功フレームと失敗フレームの追跡を改善
- コスト見積もりを改善
- 残り時間の表示を追加
- ノード使用状況の統計をより分かりやすく改善
- 全体のUIデザインと、画面内での情報の優先順位が分かりやすくなるよう改善
- ダークモードを標準機能として追加
- ユーザーアカウントパネルを再設計
- ドラッグ&ドロップによるアップロードを含め、ファイルおよびプロジェクト管理機能を改善
- キューの操作とワークフロー内の画面移動を改善
- レスポンシブレイアウト、アイコン、ダイアログ、優先度の表示、レンダリング状態の視認性を改善
- Web Manager 1.0で対応していたアプリケーションは、引き続きサポート
ウェルカム画面とアップロード機能を更新
- 初期設定の案内を、次の3ページ構成に再設計:
- ユーザープロフィールとワークフロー設定
- リソースとサポート
- トライアルアカウントとレンダリング制限
- ダウンロード/アップロードパネルを刷新
- 新規アカウントの空の画面に、次に行う操作を案内するメッセージを追加
- 以下の操作に直接アクセスできるよう改善:
- 新しいジョブを追加
- プロジェクトをアップロード
- renderBeamerをダウンロード
- ブラウザからアップロード
- ファイルブラウザ内の画面移動を改善
- ブラウザアップロード時の警告と説明を改善
ノード設定を更新
- 標準CPUノードグループのメモリ容量を、62 GB RAMから121 GB RAMへ変更
支払いとエラー処理を更新
- クレジットカードとその他の支払い方法に、それぞれ専用アイコンを追加
- ログインおよびアカウント登録時のエラーを、一時的な通知ではなく、確認画面内に表示したままにするよう改善
- CAPTCHAエラーの説明とトラブルシューティング案内を改善
Xesktopのハイライト:Corridor Keyベンチマーク
- Mac M4と、Xesktop上のRTX Pro 6000を比較したベンチマークを公開
- テスト対象のCorridor Key AIワークフローでは、Xesktopが284%高速という結果を報告
- 4K AI動画処理の紹介
- 96 GBのVRAMを搭載したGPUを利用できる点の紹介
- アルファヒントの生成および推論処理にかかる時間の短縮を実演
- Mac、旧型PC、低スペックのシステムでも、クラウドGPUを活用を紹介
- AIおよびVFXワークロード向けの従量課金モデルを紹介
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