レンダーファームでのレンダリングを向上させるため、ソフトウェアのアップデートを行いましたので、その内容をご紹介します。renderBeamer、3ds Max、Blender、SketchUp、Cinema 4D、Mayaプラグインがアップグレードしましたので、よりスムーズで効率的な制作ワークフローを実現してください。ダウンロードフィルタリングの強化やバランス表示まで、私たちはレンダーファームでの体験を向上させることに常に尽力しています。
内容
- 「利用可能残高」と「口座残高」の表示を追加。
- After Effectsプラグインを廃止。
- 高度なダウンロードフィルタリングを追加。
- 代替アップロードポートを追加。
- Ox Baked HairモディファイアにOrnatrixキャッシュのサポートを追加。
- 外部キャッシュは、これまで \relinkedassets ディレクトリに保存されていましたが、別フォルダでファームに転送されるようになりました(Anima、Phoenix、TyFlow)。
- V-Rayシーンへのエクスポートを使用する際、画像ファイル名にドットが付いていたのを修正。
- .prtキャッシュシーケンスのサポートを 追加。
- Corona Frame Buffer の LUT アセットの処理を修正。
- カラースペースが保存されないV-Rayのバグを処理。
- プラグインインストーラーに「Blender上で自動的にプラグインを有効にする」オプションを追加。
- Eeveeを完全にサポート - Eeveeの警告プロンプトを削除。
- V-Ray 6+ でのプラグイン起動の問題を修正。
- 英語以外の言語パックのRedshiftカメラ(Redshift 3.5.22)の読み込みに関する問題を修正。
- UDIMテクスチャの処理を修正。
- マイナーなUIの改善。
- AxF アセットのサポートを追加。
- WMでファイル/フォルダを圧縮するための「zipに圧縮」ファイルコマンドを追加。
- 「口座残高」に「当座貸越限度額」の表示を追加。
- ジョブの自動終了に伴い、「オーバードラフトリミット」と呼ばれる新機能を導入します。オーバードラフトとは、現在レンダリング中のジョブが自動的に強制終了されるまでに利用可能なマイナス残高の上限です。例えば、ユーザーがオーバードラフトリミットを10に設定した場合、利用可能残高が-10クレジット以下になると、進行中のすべてのレンダリングジョブが自動的に終了します。終了したジョブのコストは返金されませんのでご注意ください。十分なクレジットを確保し、ジョブをテストし、コストを見積もってジョブの自動終了を防ぐようにしてください。当座貸越限度額の設定は、アカウント設定で調整することができます。
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