Blenderプラグイン v105
プロジェクトチェックにより、警告をまとめて確認できるようになりました。
問題を事前に把握でき、下記の内容をサポートに共有することもできます。
- 不足しているアセットやスクリプト
- レンダー範囲
- 単一レイヤー設定
- カメラマーカー
- 未接続ノード
- 大きすぎるテクスチャやUDIMタイル
- その他のシーンに関する警告
renderBeamerをBlenderから直接起動
- renderBeamerが起動していない場合は、プラグインのダイアログから直接起動できるようになりました。
- 送信前に手動でアプリを切り替える必要はありません。
UDIM/TILEDテクスチャの処理を改善
UDIMを多く使ったプロジェクトでも、アップロード速度が大きく向上しました。
- アップロード時の重複データを削減
- パック/アンパック両方のモードに対応強化
- 2GBを超えるテクスチャは自動でパッケージ化
- 大きなUDIMタイルはProject Checkで検出可能
エラーダイアログの明確化
エラー内容を確認できるよう、メッセージが十分な時間表示されるようになりました。ワンクリックで詳細レポートをサポートに送ることもできます。
- Blender 4.1以降でダイアログ表示を改善(5.0以降では常時表示)
- 案内表示を見直し、操作をよりわかりやすく改善
- 停止エラーや致命的なエラーはサポート向けにコピー可能
- Project Checkレポートもコピー可能
信頼性の向上
日々の作業をよりスムーズにする細かな修正も行われました。
- 不足しているアセットを検出し、修正が必要なパスをスクロール可能な一覧で確認できるようになりました。
- Pythonスクリプトの検出精度の向上。
- macOSでのVDBボリュームデータブロック対応の改善。
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